独立型太陽光発電の採用

電力会社から、電力の供給などをうけずに、独立して太陽光発電エネルギーだけで動くシステムを、独立型太陽光発電システムといいますが、日本でも多くの独立型太陽光発電システムが採用されています。

いくつか紹介させて頂きますが、中には意外なものも含まれているかもしれません。

まずは、街灯や標識などに使われている場合もありますし、自宅の庭になどの小さな庭園灯などにも使われています。

次に、換気扇などに使われている事もありますが、これが中々考えられているもので、湿気の多い日中にだけ稼働し、太陽が沈む時間は稼働しない、太陽光発電の特徴を利用しているのです。

さらに、雨水などを貯めておくシステムにも使われている事があり、雨水をタンクに貯めておき、日中の庭の水やりの時に、太陽光発電の力を利用して水をくみ上げているのです。

コンビニの店頭などにある、虫を集めて駆除する誘蛾灯なども、公園などで、日中の間電力を貯めておき、夜間に稼働している場合があります。

最後に電力を引く事が出来ない、山奥などに建てられている山小屋などの電力も太陽光発電で賄っている事もあり、富士山にある山小屋なども皆、独立型太陽光発電システムを採用しているのです。

2011年11月08日 |

カテゴリ:太陽光発電


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